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大井神社大鳥居建て替え

大井神社の南参道の「大鳥居」は、昭和16年にヒノキ材によって建立され、昭和46年には本通りの拡幅工事に伴い橋の内側に移設されました。

建立から60余年を経過し、柱の根本近くの腐朽が進んだため建替えられました。
新たに建立された鳥居は、ニッケル特殊鋼、高さ6.32m、笠木の全長7.62m、柱の直径0.5mです。

笠木の中央には、嘉永7年(1854)に勅許をもって同神社に贈られた位階の「敕宜正一位大井神社」の社名額が掲げられています。